| ■ 種類と使用用途 |
アバカス継手の使用用途は以下の通りです。
但し、スプリンクラー用は仕様が異なり日本消防設備安全センターの検査品となります。
(使用用途)
給水、給湯、冷温水、エアー、スプリンクラー |
| ■ 適用管種 |
JIS G 3448 一般配管用ステンレス鋼管 呼び方13〜60Su
JWWA G 115 水道用ステンレス鋼管 呼び方13〜50Su |
| ■ 適用範囲 |

※1)フランジの圧力範囲は0〜1.0MPaです。
以前に販売していたアバカスEMとは識別がされています。 (識別方法) |
| ■ 適用水質 ※3 |
厚生労働省 水質基準に関する省令
(社)日本冷凍空調工業会 冷凍空調機器用冷却水・冷水・温水・補給水の水質基準
※3)原則として防錆材を含む水質処理は実施しないで下さい。
中水、井戸水、雨水、河川水、温泉、薬液、油、下水、ガス、蒸気には使用出来ません。 |
| ■ 用途別継手(配管)の期待耐用年数(参考) ※4)〜※6) |

注4)本表は期待グレードです。流体特性、設計条件、点検・保守管理、水質管理により、実用上は
当然グレードに偏差が生じますので、あくまで目安として下さい。
(水質管理のないシステム系統は1ランク下位のグレードとして下さい。)
注5)建築物寿命と継手(配管)の期待耐用年数に差異がある場合は、配管更新等のメンテナンス性を
考慮した配管設計をお願いします。特に中央給湯方式の強制循環給湯システムによる連続運転
が要求される配管系統においては、配管取替えを考慮したバルブやバイパス配管の設置を行って
下さい。
注6)赤水対策、期待耐用年数確保の為、バルブ、貯湯槽、ポンプなどの機器、部材はステンレス製を
推奨します。
銅合金製の材料や鋳鉄製の材料を循環系統に使用しますと金属が酸化溶出し、ゴム材料に
悪影響を与える可能性があります。
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