技術紹介

TECHNOLOGY

中小企業型R&Dの現場

研究開発の現場

新商品とは全く新しいテーマから品種の拡大、コストダウンを狙った製品改良まで含まれます。
市場の要求変化を敏感にキャッチし、お客様の求める商品を創る、改良する。

<製品開発>オリジナル継手で目指す!「Only One」

開発手順は、

1.市場にマッチした商品構想を決める
2.性能・コスト・量産性等を考慮に入れ設計
3.設計したものが要求を満足しているか確認
4.量産方法の確立から量産への移行までを確認
簡単に書きましたが、あらゆる可能性を想定し 一つ一つに地道な努力が必要です。

対外折衝(お客様・材料・試作・設備・・・)も多く自分を磨かなければ対応できない職場です。道なき所に道を通す仕事ゆえ、あらゆる可能性を考え想像を創造へと具現化する。自分の手で生まれた新商品は自分の子供の様で、市場に巣立つのを見ると感無量です。

時には行き詰まり、夜も眠れない時がありますが、頼りがいのあるメンバーと一丸となって、世界初オンリーワン商品を目指して頑張っています。世界を変える新商品を生み出す、夢は大きく、これが 〝MECH KAIHATSU TEAM〟です。

<生産技術加工>最先端技術で工場革新!

新商品に対する生産設備の開発と、既存ラインへの設備的な技術支援を行なっています。その中で、新商品特有の様々な要求性能(コスト要求・品質要求)を満足させる事が最重要課題に挙げられます。

設備開発と一言でまとめていますが、構想設計から始まり、メカ設計・電気設計・部品加工・制御・組立etc. 多くの作業工程を経て完成に至ります。そこには独創性(アイデア)と広い知識、経験が重要で加えて構想を具現化する技術が伴わなくてはなりません。

私自身、入社2年目の頃に製品箱の自動積載装置を製作するテーマを頂き、推進担当者として一から設備開発を経験する機会がありました。知識や経験が浅い中、行き詰る事ばかりでしたが、上司や先輩方に助けられ試行錯誤の末、何とか完成させる事が出来ました。苦労して作り上げた分、生産現場で稼動を目にした時の感動は今でも覚えています。

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