おっぞんくんCZ/CW 施工講習受講証をお持ちの方へ
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接合に必要なもの。レンチ2本 つまり、易施工

新冷媒管用継手「おっぞんくんS/B」

FEATURES

特長
おっぞんくんBの特長
  • メカ継手実績No.1

    長年の信頼ある実績(5,000物件)
    1
  • レバレッジコーン

    レバレッジコーンで抜け止め完璧
    2
  • 易施工

    レンチ2丁で火無し易施工
    3
おっぞんくんSの特長
  • 世界初ベローズ方式

    ベローズ(じゃばら)が銅管に食い込み、漏れない・抜けない
    1
  • 一体型インコア

    インコア一体で完全メカシール
    2
  • インジケーター

    施工完了が目で見える
    3
冷媒銅配管用継手「おっぞんくんS/B」特長

PERFORMANCE

性能
ISO認定書 JCDA0012認証書 JCDA0012認証書
社内試験表A
試験項目 試験方法 判定基準 おっぞんくんB おっぞんくんS
① 耐圧試験 17.2MPa×2分間保持 漏れが無いこと
② 負圧試験 -755mmHg×60分間保持 漏れが無いこと
③ シール材の
長期気密試験
新冷媒HFC: 80℃×4MPa×1年間保持 漏れが無いこと -
④ ねじり試験 管外径の10倍の長さで他端のフレアナットを緩み方向に管を90°捩じる 漏れ、その他の異常が無いこと
⑤ 振動試験 エアー圧0.5MPa×±1mm×30Hz×1000万回振動させる 漏れ、その他の異常が無いこと -
⑥ 耐冷熱衝撃試験 -45℃⇔130℃ 各30分×100回繰り返す 漏れ、その他の異常が無いこと -
⑦ ねじ込みトルク試験
(参考)
施工時にナットの締め込みに必要とするトルクを測定する 40N・m以下 -
⑧ シール材の耐久試験
(実機による試験)
実機で24H×365日×10年=87600時間以上運転
(現在継続中)
漏れ、その他の異常が無いこと -
⑨ 時期割れ試験 JIS H 3250の時期割れ試験(アンモニア雰囲気に2時間保持)条件で240時間保持 漏れにつながる破損が発生しないこと

JCDA0012 (ISO14903) 性能試験表B
試験項目 試験方法 判定基準 おっぞんくんB
(6.35~28.58)
おっぞんくんB
(31.75、38.1)
おっぞんくんS
① 気密試験 1)35℃以上の水中に浸漬 × 窒素ガス4.3MPa 試験体からの気泡の離脱間隔が60秒以上とする
2)20℃環境下でヘリウム圧1.0MPaを加え、漏れ量を測定 漏れ量が7.5 × 10-7Pa・m3/s以下であること
② 作業シミュレーション試験 圧力・温度・振動試験の前に管の取り外し/再取付けを合計25回繰り返す 試験後の気密試験で漏れが無いこと -
③ 圧力・温度・振動試験
(PTV)
1)高温・高圧⇔低温・低圧サイクル試験
140℃ × 窒素ガス4.3MPa ⇔ -45℃ × 大気圧を50サイクル実施
2)高温一定 高圧⇔低圧サイクル試験
140℃環境下で窒素ガス4.3MPa ⇔ 大気圧を200サイクル実施
3)振動試験
管径毎に定められた所定変位にて200Hz以下 × 200万回振動を加える
試験後の気密試験で漏れが無いこと
④ 凍結試験 所定条件で継手内部に水を侵入された後に凍結/解氷を30回繰り返す 試験後の気密試験で漏れが無いこと
⑤ 真空試験 6.5kPa(絶対圧力) × 1時間保持 上昇圧力0.2kPa以下
試験後の気密試験で漏れが無いこと
⑥ 圧力試験 水圧ポンプにて設計圧の5倍(21.5MPa)まで加圧 試験後の気密試験で漏れが無いこと -
⑦ 疲労試験 大気圧 ⇔ 水圧4.3MPa × 20~60サイクル/分 × 25万回 試験後の気密試験で漏れが無いこと -
⑧ 材料との化学的親和性 液冷媒 + 冷凍機油5wt% × 50℃ × 2週間浸漬 膨れや破れなどの異常がないこと
膨潤状態、乾燥状態における硬度、体積、質量の変化が規定値以内であること
⑨ 引張試験 所定の引張荷重(最高使用圧力の3倍相当)で引張る 漏れ、抜けなどの異常が無いこと
⑩ 曲げ試験 1)エアー0.5MPa×曲げ角度15°以上又は銅管の座屈角度まで曲げる 漏れが無いこと
2)窒素ガス3.3MPa×曲げ変位±10mm×5回繰り返して曲げる 漏れが無いこと

○印:要求事項
※印:継手構造上適用外

管の曲げ試験
曲げ角度15°又は管の座屈角度で漏れが発生しないこと。
管のねじり試験
管外径10倍の位置で管に90°のねじり力を加え漏れが発生しないこと。
耐食性試験
JIS H 3250の時期割れ試験(アンモニア雰囲気中に2時間保持)に規定する条件で240時間保持し、漏れにつながる破損が発生しないこと。
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